寺部 宏一
玉川大学農学部農学科
昆虫学研究室卒業後、
福島県会津にて、
スズメバチハンターとなる。
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所在地:福島県喜多方市
電話:0241-38-3033
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キイロスズメバチ (Vespa simillima xanthoptera Cameron)


見えるところに巣を作るスズメバチのなかでは、一番大きな巣を作ります。
よく屋根の下などに大きな巣がぶら下がっているのを見かけるかもしれませんが、
あれがキイロスズメバチです。
名前の通り、スズメバチ自身が黄色っぽく、飛んでいるとオレンジ色にも
見えたりします。そのため、地方によってはこのことから「アカバチ」とも
呼ばれます。
私の住む地域では、ぶら下がっている状態が、「瓶」に似ている事から
「カメバチ」とも呼ばれています。
キイロスズメバチは気性が荒く、巣に近づくだけでも、スズメバチが
ワラワラ巣から出てきてしまいます。
よく民家にできることが多いので、気をつけたい蜂でもあります。
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